5分でわかる!ビットコインの購入方法・買い方をわかりやすく解説

代表的な仮想通貨である「ビットコイン」の価格が上昇してきている今、ビットコインを購入しておこうと考える人も多いのではないでしょうか。

その驚きの伸び率は、1年前の57億ドルからおおよそ3倍にも膨れ上がっています。

ビットコインバブルはまだまだ続くことが予想され、投機家の数は増加の一途をたどっています。

この記事では、ビットコインの安全な購入方法を投資初心者向けにわかりやすく解説したいとおもいます。

ビットコインの購入方法と買い方

ビットコインなどの仮想通貨を購入するのを「難しそう」と思う人も多いことでしょう。

実際に利用してみると分かりますが、登録や購入方法は極めて簡単で、スマホやパソコンから専用サイトを経由してアカウント開設をするだけです。メールアドレス・パスワードを登録し、本人確認書類を提出し、あとは手続き完了の通知ハガキを待ちます。

口座開設の手続きが完了したら、ビットコインを購入するためのお金を入金します。

ビットコインを購入する方法は次のように多岐に渡りますが、取引所や販売所で購入するのが主流となっています。

  • 取引所で購入する
  • 販売所で購入する
  • OTC取引(取引所を介さない取引)で売買する
  • クレジットカードで購入する
  • ビットコインATMから買う

ビットコインを取引所や販売所で購入する方法が主流

ビットコインは、買いたい人と売りたい人が取引をする「取引所」と、業者が売買の相手になる「販売所」のいずれかで購入するのが主流です。

取引所や販売所は、売りたい人・買いたい人を仲介するフィールドことをいいます。

これらは個人間か、会社とのやり取りかの違いがあり、さらに手数料や価格差も異なります。

ビットコインを取引所で購入する

取引所は、オンライン上で売りたい人・買いたい人をマッチングさせるサイトをいい、交換所と呼ばれることもあります。

メールアドレスだけで簡単にアカウント開設ができるほか、リアルタイムで情報が更新されるため初心者でも利用しやすい特徴があります。

ビットコインを販売所で購入する

取引所では専用サイトを経由して一般ユーザー同士が取引をするのに対し、販売所では運営会社がビットコインを一般ユーザーに販売します。

販売所のほうが手数料が上乗せされるため、取引所よりも購入価格が割高になるケースが多いです。
取引所と販売所のどっちで買うのがおすすめ?

どちらが悪いということはありませんが、それぞれメリット・デメリットがあります。

取引所のメリット・デメリット

取引所には、指値注文(価格を指定した注文)が可能で、安い金額で購入しやすいメリットがあります。

その一方で、指定した金額があまりにも安く、他者とのマッチングが成立しなかった場合は売買できないことがあります。

販売所のメリット・デメリット

販売所は、いつでもすぐに購入できるメリットがある反面、販売手数料が上乗せされますので取引所よりも割高になるデメリットが生じます。

また、会社が提示している金額で購入しなければいけないため、希望額ではなかった場合において価格が下がるのを待たなくてはなりません。

ビットコイン初心者には「取引所」での購入が安心

運営会社から購入する販売所のほうを安心と感じる人も多いと思いますが、手数料が上乗せされて割高になることを避けるのなら、取引所からの購入をおすすめします。

ビットコイン投資は、安いときに買って、高値になったときに売って差額を計上して儲けを出します。つまり販売所は手数料がかかるぶん、利ざやが減少してしまうのです。

一般ユーザーから購入する取引所の中には詐欺的な交換業者もありますが、金融庁から認可されている「コインチェック」や「ビットフライヤー」などの仮想通貨交換業者であれば潜在的リスクが払拭されています。

私もこれらの取引所でビットコイン投資をしていますが、今日まで問題なく利用できています。

いずれの取引所もビットコインの取り扱いはありますが、扱っているオルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)の種類が異なるほか、入出金するときの手数料にも違いがあります。

複数の取引所を比較検討したうえで、取引業者を決定されるのがベターです。

ビットコインの最低購入単位

ビットコイン(1BTC)は、180万円を突破しているのが現状です。(2018年1月10日調べ)

https://bitflyer.jp/ja-jp/bitcoin-chart

しかしビットコインを買うのにいきなり180万円もの大金を出す必要はなく、極端にいえば100円からでも購入することができます。

正確には、1BTCは小数点以下8桁まで分割できますので、次のような単位になります。

最低購入金額(1satoshi)=0.00000001BTC

ちなみに最低購入金額の単位を「satoshi」と言い換えることもでき、これはビットコインの考案者であるサトシ・ナカモトから由来しています。

最低取引単位は取引所によって異なり、たとえば1BTCが100万円だった場合は、ビットフライヤーなら0.001BTCで「1,000円」、コインチェックなら0.005BTCで「5,000円」から始められます。

実際にビットフライヤーなどの取引所でアカウント作成をして利用してみると分かりますが、「板」と呼ばれる売り買い情報をみると、0.039BCT(39,000円)や0.015BTC(15,000円)から購入できるものが多くあります。

ビットコインの始め方|仮想通貨のやさしい投資方法について解説

ビットコイン投資を始めるときに、まずは本から知識を身につけようと考える人も多いのではないでしょうか。

しかし常にチャートが流動している仮想通貨投資において参考書の情報が追いついていないことがあります。

1,000円〜2,000円のお金を本に投資するのなら、最新情報が多く閲覧できるインターネットからの情報収集をおすすめします。

今回は、初心者でも安心のビットコインの始め方と投資方法について解説していきたいと思います。

ビットコイン投資はもう手遅れ?バブル崩壊は目前なのか?

ビットコイン投資を今から始めるのは、既に手遅れなのではと思う人もいるのではないでしょうか。

しかしビットコインバブルはまだまだ続くことが予想され、一時的なネガディブ情報を鵜呑みにしすぎるのはあまり良くありません。

東京オリンピックに向けてビットコインなどのフィンテックへ、国がさらに注力していくことが考察されます。将来的なビットコインの見通しはまだまだ明るいのが現状です。

ビットコインを始めるときの注意点

ビットコイン投資を始めるうえで、いくつか注意点を抑えておくことが大切です。

まずは大手銘柄のビットコインから投資を始める

いきなりアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)や草コインなどの投資から始めようとする方も中にはいますが、結局どれが良いのか迷ってしまい手がつけられないケースが多いように感じます。

投資初心者は、まず大手銘柄のビットコインから投資を始めるのがベターです。

いざっという時のために口座開設だけでもしておく

後述で説明がありますが、ビットコインの投資方法はとても簡単で、たった5分で登録が完了します。ただ、登録完了後すぐに投資ができるわけではなく、数日後に届く口座開設を知らせる通知ハガキを待たなくてはなりません。

管理人はこの作業を面倒くさがったために、みすみす30倍に膨れ上がった銘柄を買い損ねた経験があります。なぜ登録を面倒くさがってしまったのかと、私のように一生消えない後悔をしないためにも口座開設の手続きは一時間でも早く済ませておくべきです。

とりあえず少額から試してみる

現在においてビットコインの価格が高騰しており、1BTCあたり180万円近い高値が付いています。

しかし1BTCを購入するのに180万円も支払う必要はなく、10,000円から50,000円などの少額投資から楽しめます。

いくら投資の勉強を熱心にしても、まずは投資に触れなければ感覚を身に付けられません。まずは授業料だと思って50,000円程度の投資をはじめてみることが最重要です。

そもそもビットコインとは一体なに?

そもそもビットコインのことをまだ良く知らないという人も多いのではないでしょうか。

ビットコインは、実態を持たないバーチャルなお金(仮想通貨・暗号通貨)です。

電子データになりますので現金のように手に持って触れることはできませんが、ウォレットと呼ばれる専用の電子財布に入れて持ち歩くことができます。

ビットコインは国境を越えて利用することができるため、世界共通の通貨と捉えることもできます。
本来は通貨としての役割を持っていますが、価値が高騰したことで投資目的でビットコインを利用する人も多くいます。

専用アプリで簡単に登録が可能

インターネットで欲しいモノを購入するようにビットコインを購入するのも大変簡単です。

取引所と呼ばれる専用サイトにアクセスして、写真入りの身分証明書と、証明書と一緒に写った本人写真を提出するだけで登録が完了します。

登録後に自宅あてに住所確認のための書類が送付され、受け取り次第いよいよビットコイン取引を始めることができます。

ビットコインは取引所から買ってみよう

ビットコインの購入方法は、仮想通貨取引所(専用サイト)のほか、販売所(運営会社)、ビットコインATMなど数多くあります。

取引所や販売所から購入するのが一般的ですが、販売所は手数料が上乗せされて割高になりますから、投資初心者はまず取引所からビットコインを買われるのが良いと思います。

一括りに取引所といっても、銀行のようにその数は多くありますので、その中から手数料が安かったり、取り扱っている仮想通貨の銘柄が多いところを選択するのが適切です。

ビットコインを売ってみよう

購入したビットコインは、専用サイトの「コインを売る」という画面で、売りたいビットコインの額を入力し、あとは「売却する」というボタンをタップするだけで売却が完了します。

売ったビットコインはそのままプールしておくこともできますし、すぐに現金化することも可能です。

ビットコイン取引所比較!国から認められたおすすめの取引所を紹介!

ビットコインの購入を決意したは良いものの、どの取引所で買えば良いのか分からない人も多いのではないでしょうか。

ビットコインなどの仮想通貨交換業社には、お金を騙し取ろうと考える悪質なところも中にはあります。

危うく騙されないためにも、金融庁・財務局から認可を受けている業者かどうかで判断することが大切です。

とはいっても国からのお墨付きをもらっているビットコインの取引所は16社もありますから、その中から優れた業者をランキングで紹介したいとおもいます。

ビットコインの取引所を徹底比較!おすすめをランキングで紹介

ビットコインを購入するのなら、次のポイントを押さえている取引所をおすすめします。

ビットコインの取引所を選ぶポイント

・手数料が安い

ビットコインは、トレードするときに手数料が発生します。当然ながら手数料が安いほど、また高値で売却できるほど利ざやが拡大になります。

・金融庁から認可されている

仮想通貨交換業社は金融庁・財務局への登録が必要になります。つまり登録がされていない業者は悪質交換業社として判断できます。

・取扱い商品が豊富で、使いやすい
ビットコインは、アルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)との交換が可能です。取扱う仮想通貨の種類が豊富であれば、儲けが出たときに収益性のあるアルトコインへの投資もおこなえます。

・国から認可を受けている!安心のビットコイン取引所

ビットフライヤー

ビットコインは、最近さかんにCMを流しており認知度が高まっています。

私も利用したことがありますが、サイトが使いやすく売買がスムーズにできる印象があります。

また、顧客資産の管理目的で2種類の損害保険を国内大手損害保険会社と契約しており、サイバー攻撃等による対策が講じられています。

取り扱う仮想通貨も豊富なためビットコイン初心者でも利用しやすいです。

・手数料は「0.01% ~ 0.15%」

手数料は取引金額に応じて異なります。売買取引額が10万円未満なら最高率0.15%、5億円以上なら最低率0.01%の手数料になります。

・取り扱う仮想通貨

BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、ETC(イーサリアムクラシック)、LTC(ライトコイン)、BCH(ビットコインキャッシュ)、MONA(モナコイン)

Zaif(ザイフ)

ザイフは、国内最大で仮想通貨の取扱があり、種類が豊富です。

ビットコインなどの仮想通貨を長期的に利用していきたいのであればザイフのような取引所の利用をおすすめします。

マイナス0.01%の手数料で、さらに期間限定で還元率が0.05%へ引き下げられています。

・手数料は「マイナス0.01%」

マイナス手数料の場合は、売買が成立するとボーナスがもらえます。つまり利益が増えてさらにプラスになるのです。ザイフは期間限定で、還元率をマイナス0.01%からマイナス0.05%へ引き下げています。

・取り扱う仮想通貨

BTC(ビットコイン)、MONA(モナコイン)、BCH(ビットコインキャッシュ)、XCP(カウンターパーティー)、ZAIF(ザイフ)、BCY(ビットクリスタル)、SJCX(ストレージコインエッス)PEPECASH(ぺぺキャッシュ)、FSCC(フィスココイン)、CICC(カイカコイン)、NCXC(ネクスコイン)、Zen(ゼン)、XEM(ゼム(ネム)、ETH(イーサリアム)、CMS(コムサ)

その他の取引所

後述の取引所も金融庁からの認可を受けており、ビットコインの取り扱いもあります。

  • ビットバンク
  • マネーパートナーズ
  • QUOINE
  • SBIバーチャル・カレンシーズ
  • GMOコイン
  • ビットトレード
  • BTCボックス
  • ビットポイントジャパン
  • Bitcoin
  • ビットアルゴ
  • エフ・ティ・ティ
  • BITOCEAN
  • フィスコ
  • Xtheta

これらも選択肢のひとつとして視野に入れておくと良いと思います。

ビットフライヤーの手数料は高い?使ってみて分かった注意点を解説!

最もポピュラーなビットコインのほか、イーサリアムやモナコインなどの6種類の仮想通貨を取り扱っている国内初の取引所bitFlyer(ビットフライヤー)。

金融庁指定の仮想通貨取引所で、会社としての信頼性・安全性もあります。

なんといってもアルトコインの売買手数料が無料になるのは大変魅力的です。

また取締役代表の加納裕三が、自身のTwitterで1月中に新規アルトコインを導入すると発言し、さらに人気が加熱すると予想されます。(銘柄はまだ不明。)

ビットコインのみならず投機家から熱視線が送られているアルトコインへも注力していきたいのならビットフライヤーを検討されてはいかがでしょうか。

ビットフライヤーの手数料は高い?

ビットフライヤーは、売買手数料がビットコインなら0.01%〜0.15%、アルトコインなら無料になります。

ビットコインの売買手数料は、取引量で異なり10万円未満なら最高率0.15%が、5億円以上なら最低率0.01%が適応されています。

売買手数料のほか、出金手数料、送付手数料がかかる場合もありますが、いずれも低コストなため利ざやへの影響は心配ありません。

ビットフライヤーのセキュリティ対策が手厚い

仮想通貨は、法定通貨とは違い現実世界に存在しないお金になるわけですから、ウイルスやハッキングなどのセキュリティ強固が求められます。

もちろん、ビットフライヤーもシステムからプログラムまでのセキュリティ対策が講じられています。

  • 最高強度の暗号化技術の導入による通信セキュリティの確保
  • 携帯電話・デバイスによる 2 段階認証
  • コールドウォレットに 80% 以上を保管
  • 盗難補償サービス付き

とくに魅力的なのが、盗難補償サービスが付いている点です。

つい最近あった話になりますが、大手仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)で第三者によって不正出金される不祥事がありました。ザイフには盗難補償サービスがついていないため残念ながら不正出金があっても補償が受けられません。

セキュリティ強固がされている大手取引所でもあったわけですから、仮想通貨取引所においてハッキング行為はあるものだと仮定し、万が一のときに受けられる補償が付いているかどうかを重要視されてはいかがでしょうか。

ビットフライヤーの取り扱い仮想通貨

ビットフライヤーでは、国内で主流な仮想通貨を数多く取り扱っています。

ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、イーサリアムクラッシック(ETC)、ライトコイン(LTC)、モナコイン(MONA)の6種類の仮想通貨を取り扱っており、今後もさらに種類の拡大が予想されます。

ビットフライヤーのデメリットは?

ビットフライヤーには、ビットコインの取引所はありますが、アルトコインの取引所はありません。つまりアルトコインを購入するのなら販売所から買うことになります。

販売所からの購入は手数料が上乗せされて割高になる場合がありますから、投機家は取引所での購入を好む傾向にあります。

しかし、ビットコイン投資をメインとしていく人にとってはデメリットではありません。

取引所をどれかひとつに絞るのではなく、ビットコイン投資はビットフライヤーで、アルトコインは別の取引所という用途に合わせて使い分けをするのが主流です。

まとめ

私が初めて利用した取引所がビットフライヤーでした。はじめはビットコイン取引量No1という言葉に惹かれ、なんとなく安心そうだと感じたのがきっかけです。

複数の取引所で口座開設をしている私ですが、どれがおすすめというよりはビットフライヤーは開設しておいたほうが良い取引所のひとつといえます。

実際に使ってみても利用しやすく、何よりアルトコインの売買手数料0円なのが良いですね。

最近は、アルトコインだけでなく草コインの投資にも挑戦しつつありますが、取り扱い銘柄が多いため大変重宝しています。

新規銘柄が導入されて口座開設の申込者が殺到する前に、また新規銘柄の高騰を傍観する立場で終わらないためにも、まずは申込だけでも完了させておいてはいかがでしょうか。

コインチェックの手数料は高い?使ってみて分かった注意点を解説

日本最大級のビットコイン取引高を誇るコインチェック。

最近では出川哲郎さんがCMに出演し、さらなる広がりが予想されます。

しかし評判や口コミの蓋を開けてみると「セキュリティー面が心配」「オルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)の手数料が高い」などの噂があります。

これらの噂は本当なのか、また他社と比べて手数料が高いのか。実際に使って検証してみました。

コインチェックの売買手数料は高い?

ビットコインの取引手数料は「0.000%」となっていますので、基本的には無料です。

ビットコインを売ったり買ったりするのに手数料はかかりませんが、入出金手数料・借入手数料・スワップ手数料・送金手数料などの隠れたスプレットはあります。

実際に利用してみて分かったのですが、たとえばコンビニ入金で1,000円、送金手数料として0.001BTCなどの手数料が上乗せされます。

しかしこれはコインチェックに限った話ではなく、他社の取引所でも同じことがいえます。

むしろコインチェックはコンビニ入金を銀行振込に変えるだけで入出金手数料が1,000円から0円へ引き下がりますから、手数料を浮かせられる工夫ができます。

オルトコインの手数料が高い?

2017年7月1日より、コインチェックはオルトコインの売買手数料を約7%から約3%へ大幅に引き下げました。

それでも他社より高いのではと思われるかもしれませんが、約3%(売買で往復6%)なら許容範囲内であると思います。

恐らくこれまでコインチェック1強だったのが、SBIの参入や既存の取引所が大幅に伸び、競争激化した影響からだと考察されます。

セキュリティーが強化されて安全性が増した

コインチェックは、JBA(一般社団法人日本価値記録事業者協会)に加盟しているほか、システムの安全性・セキュリティ認証が二段階認証によって強化され、さらに安全性が増しました。

  • 複数のサイトで同じパスワードを使用する
  • メールの本文にあるリンクをクリックする
  • インターネットからソフトウェアをダウンロードする

これらが原因でパスワードが盗まれてしまったとしても二段階認証によって第三者からの不正アクセスが防がれています。

悪意のある第三者からの不正アクセスが防がれていますが、パスワードが盗まれてしまう可能性のある行為は避けることが大切です。

コインチェックの仮想通貨の取扱い種類

次のようにビットコインのほか、イーサリアムからリップルまだ様々な仮想通貨に対応してもらえます。

ビットコイン(Bitcoin)、イーサリアム(Ethereum)、リスク(LISK)、イーサリアムクラシック(Ethereum Classic)、ファクトム(Factom)、モネロ(Monero)、オーガー(Augur)、ジーキャッシュ(ZCASH)、ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)、ダッシュ(Dash)、ネム(Xem)などの計12種類の仮想通貨の取扱いがあります。

ビットコイン以外のオルトコインの種類が豊富で、投資初心者でも利用しやすい特徴があります。

まとめ

実際にコインチェックを使ってみてオルトコインの手数料が高いという情報に関しては少なからず信ぴょう性があると思いましたが、手数料が高いことについては問題視するレベルではないと判断できました。

イーサリアムやリップルなどのオルトコイン投資をメインとするなら他社と比較検討してみるといいと思いますが、まずはビットコインから投資を始めていきたいのならコインチェックで問題ないと思います。

売買板の見やすさ、使いやすさ、登録のしやすさ、どれを取っても優れているからこそ、ビットコインにおいて日本最大級の取引高を誇っているのだと感じました。

ザイフの評判や口コミは?使ってみて分かった注意点を徹底解説!

テックビューロ株式会社のZaif(ザイフ)は、金融庁からのお墨付きを受けている仮想通貨取引所になります。

登録手数料無料のほか、取引手数料もマイナス0.1で、低コストに仮想通貨投資を始められます。

期間限定でmaker取引手数料がマイナス0.05%になるキャンペーンもおこなっており、こうした報酬額がプラスになるキャンペーンが定期的に開催されています。

ザイフの手数料は高い?

ザイフは、ビットコインやモナコインの取引手数料がマイナス0.01%で、さらに本人確認をすると取引手数料がもらえます。

つまりザイフで売買取引をするとちょっとしたボーナスが手に入るわけです。

入出金手数料や積立銀行引落手数料も他社と比べて割安なので、そのぶん利ざやの拡大が見込めます。

期間限定でmaker取引手数料がマイナス0.05%のキャンペーンもおこなっており、今が狙い目の仮想通貨取引所でもあります。

手数料マイナスとは一体なに?

手数料がマイナス0.01%の場合、たとえば100万円分のビットコインを購入したら100円がもらえることになります。

本来、手数料は支払うべきマイナス要素になるわけですから、それがプラス要素に転換するというのは何とも嬉しい限りですね。

手数料マイナスが決め手となり、ザイフを利用する投機家が増えてきているのが現状です。

ザイフの仮想通貨の取扱い種類

ザイフではビットコインのほか、モナコインやネムなどの取扱もあります。

BTC(ビットコイン)、MONA(モナコイン)、BCH(ビットコインキャッシュ)、XCP(カウンターパーティー)、ZAIF(ザイフ)、BCY(ビットクリスタル)、SJCX(ストレージコインエックス)、PEPECASH(ぺぺキャッシュ)、FSCC(フィスココイン)、CICC(カイカコイン)、NCXC(ネクスコイン)、Zen(ゼン)、XEM(ネム)、ETH(イーサリアム)、CMS(コムサ)

金融庁指定の仮想通貨取引所(全16社)の中で、取り扱っている仮想通貨の種類が最も多く、投資初心者はもちろん、すでに仮想通貨投資に参入している人からも定評があります。

まずはポピュラーなビットコイン投資から始めるという人でも、仮想通貨をさらに詳しく知ることでオルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)に分散投資する人も多くいます。

ザイフのように選択肢の幅が広がるほど、儲かる可能性があります。

ザイフが不正出金された事実は本当なのか?

サイト内でも記載がありますが、2018年1月6日から7日未明にかけてAPIキーを利用した不正利用があったことは事実です。

  • 10名分のアカウントについて、合計37件の不正出金が実行されたことを確認
  • 15名分のアカウントについて、合計137件の不正注文が発行されたことを確認

不正アクセスおよび不正出金は国内のIPアドレスからアクセスがあったようで、特定のアカウントが狙われたとのことです。

今回の件についてはAPIキーの権限の見直しなどの対策が講じられました。

ザイフでは、アカウントのセキュリティを強化のため二段階認証の設定ができます。

ザイフだけに限らず仮想通貨取引所のこうしたリスクを100%回避することは難しいため、できる限りの防止策を行使しておくことが大切です。

盗難補償サービス無しが仇となる

ザイフは盗難補償サービスが無く、今回のように不正アクセスがあった場合、運営側からの補償が受けられません。

つまり盗難されてしまったら、これまで儲けた分などがパーになるということです。

ザイフを運営しているテックビューロは、もともとソフトウェア開発会社だったため、他社よりもセキュリティ面は強化されていますから、ザイフで不正アクセスがあったのなら他社でもあるということです。

わずかなリスクも避けたいのならコインチェックやビットフライヤーなどの盗難補償サービスが付いている取引所を検討されてはいかがでしょうか。

ビットコインの税金はいくらから?仮想通貨の税金が発生するタイミング

ビットコインなどの仮想通貨は法定通貨ではないため、税金を支払う必要がないのではと思う人も多いことでしょう。

平成29年12月1日に国税庁が正式に発表していますが、仮想通貨で売却または使用することで利益が生じた場合は、所得税の雑所得として確定申告が必要になります。

ようするに仮想通貨によって得た利益に対して税金がかかるということです。

しかし、利益が出たら絶対的に確定申告をしなくてはいけないわけではなく、たとえばビットコインの売却または使用した利益が20万円以下の場合は申告不要になります。

仮想通貨に関する所得の計算方法等について 国税庁個人課税課

税金関連の話はややこしいと思いますが、予想外の税金を請求される可能性がありますので、きちんと理解しておかなければなりません。

ビットコイン・仮想通貨を換金または商品購入をしたら税金がかかる!

ビットコインなどの仮想通貨を換金または商品購入をしたら税金がかかり、確定申告が必要になります。

たとえば保有する仮想通貨を売却(日本円に換金)した場合は、購入価格と売却価格との差額を雑所得として申告します。

なお、利益が生じなかった場合において確定申告をする必要はありません。

次のように仮想通貨で儲けた場合は確定申告が必要になります。

  • 仮想通貨を売却または商品購入をした場合
  • 購入時よりも値上がりした仮想通貨で別の仮想通貨や外貨を購入した場合
  • マイニング(採掘)によって収益がある場合

すぐに換金できる状態にあるなら資産扱いになる

仮想通貨を確定申告するタイミングについて頭を抱える人も多いと思います。

簡潔にいえば、ビットコインなどが取引所内にある場合でもすぐに換金できる状態にあるのなら確定申告する必要があります。

ビットコインなどの仮想通貨を購入して、売却または商品交換などで性質が変わったタイミングで資産として計上する必要があると考えると分かりやすいのではないでしょうか。

利益20万円以下なら申告の必要なし?

年末調整済みの給与所得がある場合で、仮想通貨の売却または使用による所得が20万円以下については、その他の雑所得がないなら原則として確定申告不要です。

つまり会社やバイト先から給料をもらい年末調整済みであり、また仮想通貨以外の雑所得がない方で利益20万円以下について税金がかかりません。

仮想通貨のほか、FXや投資信託などの雑所得の合計が20万円以上ある場合は確定申告が必要になります。

仮想通貨の税金の計算方法

課税される所得金額 税率 控除額
195万以下 5% 0円
330万以下 10% 97,500
695万以下 20% 427,500
900万以下 23% 636,000
1800万以下 33% 1,536,000
4000万以下 40% 2,796,000
4000万以上 45% 4,796,000

仮想通貨を売却または商品購入した場合

売却価格(または商品価格) − 1ビットコインあたりの取得価格 × 支払ビットコイン = 所得金額

例示しますと、100万円で2ビットコインを購入して、0.5ビットコインを30万円で売却した場合、30万円 − (100万円÷2BTC)× 0.5BTC=5万円になります。つまり所得金額5万円を課税対象になるかどうかで判断していきます。

この場合は、給与所得以外の雑所得が合計20万円以内であれば確定申告の必要がありません。

仮想通貨と仮想通貨を交換した場合

保有するビットコインを他の仮想通貨に交換した場合は、次のような計算式になります。

他の仮想通貨の時価(購入価額)− 1ビットコインあたりの取得価額× 支払ビットコイン =所得金額

100万円で2ビットコインを購入して、他の仮想通貨の時価30万円の決算で0.5ビットコインを使用した場合は、

30万円−(100万円÷2BTC)×0.5= 5万円(所得金額)

保持しているビットコインを他の仮想通貨に交換した場合は、決算したタイミングで保持していた仮想通貨の性質が変わりますので、所得区分に分類されることがあります。

仮想通貨の税金を申告しなくてもバレない?

課税対象になる所得があったにもかかわらず申告しなかった場合は、延滞税や無申告加算税などのペナルティを受けますから、後日の負債を抱えないためにも申告しておいたほうがいいでしょう。

申告をしなかったことが一時的にばれないこともありますが、遡りによって過去5年間分を洗いざらい調べ上げられる場合があります。

つまり4年間申告漏れがばれなかったとしても、それが翌年に発覚した場合これまで申告しなかった税額と合わせて延滞税なども余分に支払わなくてはいけなくなります。

随時更新!アルトコインのおすすめ銘柄ランキングと投資方法

仮想通貨といえばビットコインが代表的ですが、最近ではビットコイン以外の仮想通貨アルトコインにも熱視線が注がれています。

ビットコインバブルはまだまだ続くことが予想されますが、たとえばリップルが300倍もの上げ幅をみせたようにアルトコインはさらに急騰する可能性があります。

リップルに次いでイーサリアムも時価総額を引き上げている今、アルトコイン投資も視野に入れてみてはいかがでしょうか。

アルトコインのおすすめランキング

2017年年末にかけて高値更新したおすすめのアルトコインをランキングで紹介します。マーケット価格は常に変動していますので、最新の情報を伝えられるように努めていきたいと思います。

リップル(XRP)

冒頭でも説明があるようにリップルは、年末にかけて300倍もの高騰を見せました。10兆円を超えたのをきっかけに、リップルはこれまでアルトコイン第1位だったイーサリアムを追い抜きました。

つい最近(2018年1月11日)にリップル暴落の情報が飛び交いましたが、未だリップルをガチホする投機家は多く、今後は価格の戻りが予想されます。

リップルの取り扱いのある取引所
売買手数料
bitbank(ビットバンク) 無料
ビットトレード 0.25%
ビットポイントジャパン 無料

いずれも金融庁登録の仮想通貨交換取引所ですが、取り扱い銘柄が多いという理由から、管理人はリップルを購入するときにビットバンクで申し込みをして口座開設をしました。

イーサリアム(ETH)


昨年末にリップルに追い越されたものの、イーサリアムの時価総額の引き上げは継続中です。

リップル暴落の同日、時価総額第2位のイーサリアムは1ETH=1316ドル(約14万8,100円)の過去最高値を付けました。

今後もイーサリアムの強気な姿勢は続くことが予想され、ビットコインの取引量をすでに上回っている状況にあります。

イーサリアムの取り扱いのある取引所

売買手数料
ビットフライヤー 無料
ザイフ マイナス0.01%
QUOINE 0.25%
bitbank(ビットバンク) 無料

イーサリアム1択で考えるのなら、売買手数料マイナス0.01%のザイフですね。

モナコイン(MONA)

今後の単位向上が予想される仮想通貨としてモナコイン(モナーコイン)の名前を挙げる人も少なくはありません。

モナコインは、日本の巨大掲示板サイト2ちゃんねるのソフトウェア板で、ワタナベ氏により開発された日本初の暗号通貨になります。

なんといってもモナコインの特徴は、その発行量の多さにあります。

ビットコインの発行量が2,100万枚に対して、モナコインは1億512枚にも上ります。

気になるチャートは、ビットフライヤーへの上場をきっかけに高騰し、500円台の高値を記録しました。

ビットコインやイーサリアムと比べ、まだ時価総額が小さいことから伸びシロが期待されています。

モナコインの取り扱いのある取引所
売買手数料
ビットフライヤー 無料
ザイフ マイナス0.01%
Xtheta(シータ) 5%
フィスコ仮想通貨取引所 無料

イーサリアムと同様に、大手取引所ザイフの売買手数料は魅力的です。

ネム(XEM)


関与している日本の技術者が多いことから、国内で根強い人気のあるネム。2017年12月19日についに100円代を突破し、高値を付けました。

これには中国の訊控股(テンセント)が提供するスマホ向け無料対話アプリ「Wechat(ウィーチャット)」にネムのウォレットが導入されたことが背景にあるとされています。

1年前ほどと比べると約360倍にも高騰しており、たとえば10万円買っていたら10万円×360倍で3,600万円にも膨れ上がっていたことになります。今後もさらなる流動性拡大が期待されています。

ネムの取り扱いのある取引所

売買手数料
ザイフ マイナス0.01%
Xtheta(シータ) 5%

断然、マイナス手数料のザイフが優勢ですね。

時価総額の変動があることは前提として購入する

はじめは私もそうでしたが、「仮想通貨を買った瞬間に価格が下がるのでは?」と思って口座開設もしないまま仮想通貨になかなか手が出せない状態にいました。

でもイーサリアムを100万円分購入したと仮定して、チャートを見ながらシミュレーションしたところ何とそれが30倍にも高騰しました。

100万円の30倍なので、3,000万円にもなっていたのです。(まさに勝ち組!)

あのとき本当に買っておけばと思った瞬間、何かが吹っ切れてようやく仮想通貨投資へと踏み出せました。

私のようにチャンスを逃した人も多いと思います。まずはアルトコインを取り扱っている取引所で申し込み口座開設(無料)をして、いつでも買える状態にしておくだけで人生のチャンスを掴めるかもしれません。