ザイフの評判や口コミは?使ってみて分かった注意点を徹底解説!

テックビューロ株式会社のZaif(ザイフ)は、金融庁からのお墨付きを受けている仮想通貨取引所になります。

登録手数料無料のほか、取引手数料もマイナス0.1で、低コストに仮想通貨投資を始められます。

期間限定でmaker取引手数料がマイナス0.05%になるキャンペーンもおこなっており、こうした報酬額がプラスになるキャンペーンが定期的に開催されています。

ザイフの手数料は高い?

ザイフは、ビットコインやモナコインの取引手数料がマイナス0.01%で、さらに本人確認をすると取引手数料がもらえます。

つまりザイフで売買取引をするとちょっとしたボーナスが手に入るわけです。

入出金手数料や積立銀行引落手数料も他社と比べて割安なので、そのぶん利ざやの拡大が見込めます。

期間限定でmaker取引手数料がマイナス0.05%のキャンペーンもおこなっており、今が狙い目の仮想通貨取引所でもあります。

手数料マイナスとは一体なに?

手数料がマイナス0.01%の場合、たとえば100万円分のビットコインを購入したら100円がもらえることになります。

本来、手数料は支払うべきマイナス要素になるわけですから、それがプラス要素に転換するというのは何とも嬉しい限りですね。

手数料マイナスが決め手となり、ザイフを利用する投機家が増えてきているのが現状です。

ザイフの仮想通貨の取扱い種類

ザイフではビットコインのほか、モナコインやネムなどの取扱もあります。

BTC(ビットコイン)、MONA(モナコイン)、BCH(ビットコインキャッシュ)、XCP(カウンターパーティー)、ZAIF(ザイフ)、BCY(ビットクリスタル)、SJCX(ストレージコインエックス)、PEPECASH(ぺぺキャッシュ)、FSCC(フィスココイン)、CICC(カイカコイン)、NCXC(ネクスコイン)、Zen(ゼン)、XEM(ネム)、ETH(イーサリアム)、CMS(コムサ)

金融庁指定の仮想通貨取引所(全16社)の中で、取り扱っている仮想通貨の種類が最も多く、投資初心者はもちろん、すでに仮想通貨投資に参入している人からも定評があります。

まずはポピュラーなビットコイン投資から始めるという人でも、仮想通貨をさらに詳しく知ることでオルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)に分散投資する人も多くいます。

ザイフのように選択肢の幅が広がるほど、儲かる可能性があります。

ザイフが不正出金された事実は本当なのか?

サイト内でも記載がありますが、2018年1月6日から7日未明にかけてAPIキーを利用した不正利用があったことは事実です。

  • 10名分のアカウントについて、合計37件の不正出金が実行されたことを確認
  • 15名分のアカウントについて、合計137件の不正注文が発行されたことを確認

不正アクセスおよび不正出金は国内のIPアドレスからアクセスがあったようで、特定のアカウントが狙われたとのことです。

今回の件についてはAPIキーの権限の見直しなどの対策が講じられました。

ザイフでは、アカウントのセキュリティを強化のため二段階認証の設定ができます。

ザイフだけに限らず仮想通貨取引所のこうしたリスクを100%回避することは難しいため、できる限りの防止策を行使しておくことが大切です。

盗難補償サービス無しが仇となる

ザイフは盗難補償サービスが無く、今回のように不正アクセスがあった場合、運営側からの補償が受けられません。

つまり盗難されてしまったら、これまで儲けた分などがパーになるということです。

ザイフを運営しているテックビューロは、もともとソフトウェア開発会社だったため、他社よりもセキュリティ面は強化されていますから、ザイフで不正アクセスがあったのなら他社でもあるということです。

わずかなリスクも避けたいのならコインチェックやビットフライヤーなどの盗難補償サービスが付いている取引所を検討されてはいかがでしょうか。

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