5分でわかる!ビットコインの購入方法・買い方をわかりやすく解説

代表的な仮想通貨である「ビットコイン」の価格が上昇してきている今、ビットコインを購入しておこうと考える人も多いのではないでしょうか。

その驚きの伸び率は、1年前の57億ドルからおおよそ3倍にも膨れ上がっています。

ビットコインバブルはまだまだ続くことが予想され、投機家の数は増加の一途をたどっています。

この記事では、ビットコインの安全な購入方法を投資初心者向けにわかりやすく解説したいとおもいます。

ビットコインの購入方法と買い方

ビットコインなどの仮想通貨を購入するのを「難しそう」と思う人も多いことでしょう。

実際に利用してみると分かりますが、登録や購入方法は極めて簡単で、スマホやパソコンから専用サイトを経由してアカウント開設をするだけです。メールアドレス・パスワードを登録し、本人確認書類を提出し、あとは手続き完了の通知ハガキを待ちます。

口座開設の手続きが完了したら、ビットコインを購入するためのお金を入金します。

ビットコインを購入する方法は次のように多岐に渡りますが、取引所や販売所で購入するのが主流となっています。

  • 取引所で購入する
  • 販売所で購入する
  • OTC取引(取引所を介さない取引)で売買する
  • クレジットカードで購入する
  • ビットコインATMから買う

ビットコインを取引所や販売所で購入する方法が主流

ビットコインは、買いたい人と売りたい人が取引をする「取引所」と、業者が売買の相手になる「販売所」のいずれかで購入するのが主流です。

取引所や販売所は、売りたい人・買いたい人を仲介するフィールドことをいいます。

これらは個人間か、会社とのやり取りかの違いがあり、さらに手数料や価格差も異なります。

ビットコインを取引所で購入する

取引所は、オンライン上で売りたい人・買いたい人をマッチングさせるサイトをいい、交換所と呼ばれることもあります。

メールアドレスだけで簡単にアカウント開設ができるほか、リアルタイムで情報が更新されるため初心者でも利用しやすい特徴があります。

ビットコインを販売所で購入する

取引所では専用サイトを経由して一般ユーザー同士が取引をするのに対し、販売所では運営会社がビットコインを一般ユーザーに販売します。

販売所のほうが手数料が上乗せされるため、取引所よりも購入価格が割高になるケースが多いです。
取引所と販売所のどっちで買うのがおすすめ?

どちらが悪いということはありませんが、それぞれメリット・デメリットがあります。

取引所のメリット・デメリット

取引所には、指値注文(価格を指定した注文)が可能で、安い金額で購入しやすいメリットがあります。

その一方で、指定した金額があまりにも安く、他者とのマッチングが成立しなかった場合は売買できないことがあります。

販売所のメリット・デメリット

販売所は、いつでもすぐに購入できるメリットがある反面、販売手数料が上乗せされますので取引所よりも割高になるデメリットが生じます。

また、会社が提示している金額で購入しなければいけないため、希望額ではなかった場合において価格が下がるのを待たなくてはなりません。

ビットコイン初心者には「取引所」での購入が安心

運営会社から購入する販売所のほうを安心と感じる人も多いと思いますが、手数料が上乗せされて割高になることを避けるのなら、取引所からの購入をおすすめします。

ビットコイン投資は、安いときに買って、高値になったときに売って差額を計上して儲けを出します。つまり販売所は手数料がかかるぶん、利ざやが減少してしまうのです。

一般ユーザーから購入する取引所の中には詐欺的な交換業者もありますが、金融庁から認可されている「コインチェック」や「ビットフライヤー」などの仮想通貨交換業者であれば潜在的リスクが払拭されています。

私もこれらの取引所でビットコイン投資をしていますが、今日まで問題なく利用できています。

いずれの取引所もビットコインの取り扱いはありますが、扱っているオルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)の種類が異なるほか、入出金するときの手数料にも違いがあります。

複数の取引所を比較検討したうえで、取引業者を決定されるのがベターです。

ビットコインの最低購入単位

ビットコイン(1BTC)は、180万円を突破しているのが現状です。(2018年1月10日調べ)

https://bitflyer.jp/ja-jp/bitcoin-chart

しかしビットコインを買うのにいきなり180万円もの大金を出す必要はなく、極端にいえば100円からでも購入することができます。

正確には、1BTCは小数点以下8桁まで分割できますので、次のような単位になります。

最低購入金額(1satoshi)=0.00000001BTC

ちなみに最低購入金額の単位を「satoshi」と言い換えることもでき、これはビットコインの考案者であるサトシ・ナカモトから由来しています。

最低取引単位は取引所によって異なり、たとえば1BTCが100万円だった場合は、ビットフライヤーなら0.001BTCで「1,000円」、コインチェックなら0.005BTCで「5,000円」から始められます。

実際にビットフライヤーなどの取引所でアカウント作成をして利用してみると分かりますが、「板」と呼ばれる売り買い情報をみると、0.039BCT(39,000円)や0.015BTC(15,000円)から購入できるものが多くあります。

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