取引所

ビットコイン取引所比較!国から認められたおすすめの取引所を紹介!

ビットコインの購入を決意したは良いものの、どの取引所で買えば良いのか分からない人も多いのではないでしょうか。

ビットコインなどの仮想通貨交換業社には、お金を騙し取ろうと考える悪質なところも中にはあります。

危うく騙されないためにも、金融庁・財務局から認可を受けている業者かどうかで判断することが大切です。

とはいっても国からのお墨付きをもらっているビットコインの取引所は16社もありますから、その中から優れた業者をランキングで紹介したいとおもいます。

ビットコインの取引所を徹底比較!おすすめをランキングで紹介

ビットコインを購入するのなら、次のポイントを押さえている取引所をおすすめします。

ビットコインの取引所を選ぶポイント

・手数料が安い

ビットコインは、トレードするときに手数料が発生します。当然ながら手数料が安いほど、また高値で売却できるほど利ざやが拡大になります。

・金融庁から認可されている

仮想通貨交換業社は金融庁・財務局への登録が必要になります。つまり登録がされていない業者は悪質交換業社として判断できます。

・取扱い商品が豊富で、使いやすい
ビットコインは、アルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)との交換が可能です。取扱う仮想通貨の種類が豊富であれば、儲けが出たときに収益性のあるアルトコインへの投資もおこなえます。

・国から認可を受けている!安心のビットコイン取引所

ビットフライヤー

ビットコインは、最近さかんにCMを流しており認知度が高まっています。

私も利用したことがありますが、サイトが使いやすく売買がスムーズにできる印象があります。

また、顧客資産の管理目的で2種類の損害保険を国内大手損害保険会社と契約しており、サイバー攻撃等による対策が講じられています。

取り扱う仮想通貨も豊富なためビットコイン初心者でも利用しやすいです。

・手数料は「0.01% ~ 0.15%」

手数料は取引金額に応じて異なります。売買取引額が10万円未満なら最高率0.15%、5億円以上なら最低率0.01%の手数料になります。

・取り扱う仮想通貨

BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、ETC(イーサリアムクラシック)、LTC(ライトコイン)、BCH(ビットコインキャッシュ)、MONA(モナコイン)

Zaif(ザイフ)

ザイフは、国内最大で仮想通貨の取扱があり、種類が豊富です。

ビットコインなどの仮想通貨を長期的に利用していきたいのであればザイフのような取引所の利用をおすすめします。

マイナス0.01%の手数料で、さらに期間限定で還元率が0.05%へ引き下げられています。

・手数料は「マイナス0.01%」

マイナス手数料の場合は、売買が成立するとボーナスがもらえます。つまり利益が増えてさらにプラスになるのです。ザイフは期間限定で、還元率をマイナス0.01%からマイナス0.05%へ引き下げています。

・取り扱う仮想通貨

BTC(ビットコイン)、MONA(モナコイン)、BCH(ビットコインキャッシュ)、XCP(カウンターパーティー)、ZAIF(ザイフ)、BCY(ビットクリスタル)、SJCX(ストレージコインエッス)PEPECASH(ぺぺキャッシュ)、FSCC(フィスココイン)、CICC(カイカコイン)、NCXC(ネクスコイン)、Zen(ゼン)、XEM(ゼム(ネム)、ETH(イーサリアム)、CMS(コムサ)

その他の取引所

後述の取引所も金融庁からの認可を受けており、ビットコインの取り扱いもあります。

  • ビットバンク
  • マネーパートナーズ
  • QUOINE
  • SBIバーチャル・カレンシーズ
  • GMOコイン
  • ビットトレード
  • BTCボックス
  • ビットポイントジャパン
  • Bitcoin
  • ビットアルゴ
  • エフ・ティ・ティ
  • BITOCEAN
  • フィスコ
  • Xtheta

これらも選択肢のひとつとして視野に入れておくと良いと思います。

ビットフライヤーの手数料は高い?使ってみて分かった注意点を解説!

最もポピュラーなビットコインのほか、イーサリアムやモナコインなどの6種類の仮想通貨を取り扱っている国内初の取引所bitFlyer(ビットフライヤー)。

金融庁指定の仮想通貨取引所で、会社としての信頼性・安全性もあります。

なんといってもアルトコインの売買手数料が無料になるのは大変魅力的です。

また取締役代表の加納裕三が、自身のTwitterで1月中に新規アルトコインを導入すると発言し、さらに人気が加熱すると予想されます。(銘柄はまだ不明。)

ビットコインのみならず投機家から熱視線が送られているアルトコインへも注力していきたいのならビットフライヤーを検討されてはいかがでしょうか。

ビットフライヤーの手数料は高い?

ビットフライヤーは、売買手数料がビットコインなら0.01%〜0.15%、アルトコインなら無料になります。

ビットコインの売買手数料は、取引量で異なり10万円未満なら最高率0.15%が、5億円以上なら最低率0.01%が適応されています。

売買手数料のほか、出金手数料、送付手数料がかかる場合もありますが、いずれも低コストなため利ざやへの影響は心配ありません。

ビットフライヤーのセキュリティ対策が手厚い

仮想通貨は、法定通貨とは違い現実世界に存在しないお金になるわけですから、ウイルスやハッキングなどのセキュリティ強固が求められます。

もちろん、ビットフライヤーもシステムからプログラムまでのセキュリティ対策が講じられています。

  • 最高強度の暗号化技術の導入による通信セキュリティの確保
  • 携帯電話・デバイスによる 2 段階認証
  • コールドウォレットに 80% 以上を保管
  • 盗難補償サービス付き

とくに魅力的なのが、盗難補償サービスが付いている点です。

つい最近あった話になりますが、大手仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)で第三者によって不正出金される不祥事がありました。ザイフには盗難補償サービスがついていないため残念ながら不正出金があっても補償が受けられません。

セキュリティ強固がされている大手取引所でもあったわけですから、仮想通貨取引所においてハッキング行為はあるものだと仮定し、万が一のときに受けられる補償が付いているかどうかを重要視されてはいかがでしょうか。

ビットフライヤーの取り扱い仮想通貨

ビットフライヤーでは、国内で主流な仮想通貨を数多く取り扱っています。

ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、イーサリアムクラッシック(ETC)、ライトコイン(LTC)、モナコイン(MONA)の6種類の仮想通貨を取り扱っており、今後もさらに種類の拡大が予想されます。

ビットフライヤーのデメリットは?

ビットフライヤーには、ビットコインの取引所はありますが、アルトコインの取引所はありません。つまりアルトコインを購入するのなら販売所から買うことになります。

販売所からの購入は手数料が上乗せされて割高になる場合がありますから、投機家は取引所での購入を好む傾向にあります。

しかし、ビットコイン投資をメインとしていく人にとってはデメリットではありません。

取引所をどれかひとつに絞るのではなく、ビットコイン投資はビットフライヤーで、アルトコインは別の取引所という用途に合わせて使い分けをするのが主流です。

まとめ

私が初めて利用した取引所がビットフライヤーでした。はじめはビットコイン取引量No1という言葉に惹かれ、なんとなく安心そうだと感じたのがきっかけです。

複数の取引所で口座開設をしている私ですが、どれがおすすめというよりはビットフライヤーは開設しておいたほうが良い取引所のひとつといえます。

実際に使ってみても利用しやすく、何よりアルトコインの売買手数料0円なのが良いですね。

最近は、アルトコインだけでなく草コインの投資にも挑戦しつつありますが、取り扱い銘柄が多いため大変重宝しています。

新規銘柄が導入されて口座開設の申込者が殺到する前に、また新規銘柄の高騰を傍観する立場で終わらないためにも、まずは申込だけでも完了させておいてはいかがでしょうか。

コインチェックの手数料は高い?使ってみて分かった注意点を解説

日本最大級のビットコイン取引高を誇るコインチェック。

最近では出川哲郎さんがCMに出演し、さらなる広がりが予想されます。

しかし評判や口コミの蓋を開けてみると「セキュリティー面が心配」「オルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)の手数料が高い」などの噂があります。

これらの噂は本当なのか、また他社と比べて手数料が高いのか。実際に使って検証してみました。

コインチェックの売買手数料は高い?

ビットコインの取引手数料は「0.000%」となっていますので、基本的には無料です。

ビットコインを売ったり買ったりするのに手数料はかかりませんが、入出金手数料・借入手数料・スワップ手数料・送金手数料などの隠れたスプレットはあります。

実際に利用してみて分かったのですが、たとえばコンビニ入金で1,000円、送金手数料として0.001BTCなどの手数料が上乗せされます。

しかしこれはコインチェックに限った話ではなく、他社の取引所でも同じことがいえます。

むしろコインチェックはコンビニ入金を銀行振込に変えるだけで入出金手数料が1,000円から0円へ引き下がりますから、手数料を浮かせられる工夫ができます。

オルトコインの手数料が高い?

2017年7月1日より、コインチェックはオルトコインの売買手数料を約7%から約3%へ大幅に引き下げました。

それでも他社より高いのではと思われるかもしれませんが、約3%(売買で往復6%)なら許容範囲内であると思います。

恐らくこれまでコインチェック1強だったのが、SBIの参入や既存の取引所が大幅に伸び、競争激化した影響からだと考察されます。

セキュリティーが強化されて安全性が増した

コインチェックは、JBA(一般社団法人日本価値記録事業者協会)に加盟しているほか、システムの安全性・セキュリティ認証が二段階認証によって強化され、さらに安全性が増しました。

  • 複数のサイトで同じパスワードを使用する
  • メールの本文にあるリンクをクリックする
  • インターネットからソフトウェアをダウンロードする

これらが原因でパスワードが盗まれてしまったとしても二段階認証によって第三者からの不正アクセスが防がれています。

悪意のある第三者からの不正アクセスが防がれていますが、パスワードが盗まれてしまう可能性のある行為は避けることが大切です。

コインチェックの仮想通貨の取扱い種類

次のようにビットコインのほか、イーサリアムからリップルまだ様々な仮想通貨に対応してもらえます。

ビットコイン(Bitcoin)、イーサリアム(Ethereum)、リスク(LISK)、イーサリアムクラシック(Ethereum Classic)、ファクトム(Factom)、モネロ(Monero)、オーガー(Augur)、ジーキャッシュ(ZCASH)、ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)、ダッシュ(Dash)、ネム(Xem)などの計12種類の仮想通貨の取扱いがあります。

ビットコイン以外のオルトコインの種類が豊富で、投資初心者でも利用しやすい特徴があります。

まとめ

実際にコインチェックを使ってみてオルトコインの手数料が高いという情報に関しては少なからず信ぴょう性があると思いましたが、手数料が高いことについては問題視するレベルではないと判断できました。

イーサリアムやリップルなどのオルトコイン投資をメインとするなら他社と比較検討してみるといいと思いますが、まずはビットコインから投資を始めていきたいのならコインチェックで問題ないと思います。

売買板の見やすさ、使いやすさ、登録のしやすさ、どれを取っても優れているからこそ、ビットコインにおいて日本最大級の取引高を誇っているのだと感じました。

ザイフの評判や口コミは?使ってみて分かった注意点を徹底解説!

テックビューロ株式会社のZaif(ザイフ)は、金融庁からのお墨付きを受けている仮想通貨取引所になります。

登録手数料無料のほか、取引手数料もマイナス0.1で、低コストに仮想通貨投資を始められます。

期間限定でmaker取引手数料がマイナス0.05%になるキャンペーンもおこなっており、こうした報酬額がプラスになるキャンペーンが定期的に開催されています。

ザイフの手数料は高い?

ザイフは、ビットコインやモナコインの取引手数料がマイナス0.01%で、さらに本人確認をすると取引手数料がもらえます。

つまりザイフで売買取引をするとちょっとしたボーナスが手に入るわけです。

入出金手数料や積立銀行引落手数料も他社と比べて割安なので、そのぶん利ざやの拡大が見込めます。

期間限定でmaker取引手数料がマイナス0.05%のキャンペーンもおこなっており、今が狙い目の仮想通貨取引所でもあります。

手数料マイナスとは一体なに?

手数料がマイナス0.01%の場合、たとえば100万円分のビットコインを購入したら100円がもらえることになります。

本来、手数料は支払うべきマイナス要素になるわけですから、それがプラス要素に転換するというのは何とも嬉しい限りですね。

手数料マイナスが決め手となり、ザイフを利用する投機家が増えてきているのが現状です。

ザイフの仮想通貨の取扱い種類

ザイフではビットコインのほか、モナコインやネムなどの取扱もあります。

BTC(ビットコイン)、MONA(モナコイン)、BCH(ビットコインキャッシュ)、XCP(カウンターパーティー)、ZAIF(ザイフ)、BCY(ビットクリスタル)、SJCX(ストレージコインエックス)、PEPECASH(ぺぺキャッシュ)、FSCC(フィスココイン)、CICC(カイカコイン)、NCXC(ネクスコイン)、Zen(ゼン)、XEM(ネム)、ETH(イーサリアム)、CMS(コムサ)

金融庁指定の仮想通貨取引所(全16社)の中で、取り扱っている仮想通貨の種類が最も多く、投資初心者はもちろん、すでに仮想通貨投資に参入している人からも定評があります。

まずはポピュラーなビットコイン投資から始めるという人でも、仮想通貨をさらに詳しく知ることでオルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)に分散投資する人も多くいます。

ザイフのように選択肢の幅が広がるほど、儲かる可能性があります。

ザイフが不正出金された事実は本当なのか?

サイト内でも記載がありますが、2018年1月6日から7日未明にかけてAPIキーを利用した不正利用があったことは事実です。

  • 10名分のアカウントについて、合計37件の不正出金が実行されたことを確認
  • 15名分のアカウントについて、合計137件の不正注文が発行されたことを確認

不正アクセスおよび不正出金は国内のIPアドレスからアクセスがあったようで、特定のアカウントが狙われたとのことです。

今回の件についてはAPIキーの権限の見直しなどの対策が講じられました。

ザイフでは、アカウントのセキュリティを強化のため二段階認証の設定ができます。

ザイフだけに限らず仮想通貨取引所のこうしたリスクを100%回避することは難しいため、できる限りの防止策を行使しておくことが大切です。

盗難補償サービス無しが仇となる

ザイフは盗難補償サービスが無く、今回のように不正アクセスがあった場合、運営側からの補償が受けられません。

つまり盗難されてしまったら、これまで儲けた分などがパーになるということです。

ザイフを運営しているテックビューロは、もともとソフトウェア開発会社だったため、他社よりもセキュリティ面は強化されていますから、ザイフで不正アクセスがあったのなら他社でもあるということです。

わずかなリスクも避けたいのならコインチェックやビットフライヤーなどの盗難補償サービスが付いている取引所を検討されてはいかがでしょうか。