仮想通貨といえばビットコインが代表的ですが、最近ではビットコイン以外の仮想通貨アルトコインにも熱視線が注がれています。

ビットコインバブルはまだまだ続くことが予想されますが、たとえばリップルが300倍もの上げ幅をみせたようにアルトコインはさらに急騰する可能性があります。

リップルに次いでイーサリアムも時価総額を引き上げている今、アルトコイン投資も視野に入れてみてはいかがでしょうか。

アルトコインのおすすめランキング

2017年年末にかけて高値更新したおすすめのアルトコインをランキングで紹介します。マーケット価格は常に変動していますので、最新の情報を伝えられるように努めていきたいと思います。

リップル(XRP)

冒頭でも説明があるようにリップルは、年末にかけて300倍もの高騰を見せました。10兆円を超えたのをきっかけに、リップルはこれまでアルトコイン第1位だったイーサリアムを追い抜きました。

つい最近(2018年1月11日)にリップル暴落の情報が飛び交いましたが、未だリップルをガチホする投機家は多く、今後は価格の戻りが予想されます。

リップルの取り扱いのある取引所
売買手数料
bitbank(ビットバンク) 無料
ビットトレード 0.25%
ビットポイントジャパン 無料

いずれも金融庁登録の仮想通貨交換取引所ですが、取り扱い銘柄が多いという理由から、管理人はリップルを購入するときにビットバンクで申し込みをして口座開設をしました。

イーサリアム(ETH)


昨年末にリップルに追い越されたものの、イーサリアムの時価総額の引き上げは継続中です。

リップル暴落の同日、時価総額第2位のイーサリアムは1ETH=1316ドル(約14万8,100円)の過去最高値を付けました。

今後もイーサリアムの強気な姿勢は続くことが予想され、ビットコインの取引量をすでに上回っている状況にあります。

イーサリアムの取り扱いのある取引所

売買手数料
ビットフライヤー 無料
ザイフ マイナス0.01%
QUOINE 0.25%
bitbank(ビットバンク) 無料

イーサリアム1択で考えるのなら、売買手数料マイナス0.01%のザイフですね。

モナコイン(MONA)

今後の単位向上が予想される仮想通貨としてモナコイン(モナーコイン)の名前を挙げる人も少なくはありません。

モナコインは、日本の巨大掲示板サイト2ちゃんねるのソフトウェア板で、ワタナベ氏により開発された日本初の暗号通貨になります。

なんといってもモナコインの特徴は、その発行量の多さにあります。

ビットコインの発行量が2,100万枚に対して、モナコインは1億512枚にも上ります。

気になるチャートは、ビットフライヤーへの上場をきっかけに高騰し、500円台の高値を記録しました。

ビットコインやイーサリアムと比べ、まだ時価総額が小さいことから伸びシロが期待されています。

モナコインの取り扱いのある取引所
売買手数料
ビットフライヤー 無料
ザイフ マイナス0.01%
Xtheta(シータ) 5%
フィスコ仮想通貨取引所 無料

イーサリアムと同様に、大手取引所ザイフの売買手数料は魅力的です。

ネム(XEM)


関与している日本の技術者が多いことから、国内で根強い人気のあるネム。2017年12月19日についに100円代を突破し、高値を付けました。

これには中国の訊控股(テンセント)が提供するスマホ向け無料対話アプリ「Wechat(ウィーチャット)」にネムのウォレットが導入されたことが背景にあるとされています。

1年前ほどと比べると約360倍にも高騰しており、たとえば10万円買っていたら10万円×360倍で3,600万円にも膨れ上がっていたことになります。今後もさらなる流動性拡大が期待されています。

ネムの取り扱いのある取引所

売買手数料
ザイフ マイナス0.01%
Xtheta(シータ) 5%

断然、マイナス手数料のザイフが優勢ですね。

時価総額の変動があることは前提として購入する

はじめは私もそうでしたが、「仮想通貨を買った瞬間に価格が下がるのでは?」と思って口座開設もしないまま仮想通貨になかなか手が出せない状態にいました。

でもイーサリアムを100万円分購入したと仮定して、チャートを見ながらシミュレーションしたところ何とそれが30倍にも高騰しました。

100万円の30倍なので、3,000万円にもなっていたのです。(まさに勝ち組!)

あのとき本当に買っておけばと思った瞬間、何かが吹っ切れてようやく仮想通貨投資へと踏み出せました。

私のようにチャンスを逃した人も多いと思います。まずはアルトコインを取り扱っている取引所で申し込み口座開設(無料)をして、いつでも買える状態にしておくだけで人生のチャンスを掴めるかもしれません。