ビットフライヤーの手数料は高い?使ってみて分かった注意点を解説!

最もポピュラーなビットコインのほか、イーサリアムやモナコインなどの6種類の仮想通貨を取り扱っている国内初の取引所bitFlyer(ビットフライヤー)。

金融庁指定の仮想通貨取引所で、会社としての信頼性・安全性もあります。

なんといってもアルトコインの売買手数料が無料になるのは大変魅力的です。

また取締役代表の加納裕三が、自身のTwitterで1月中に新規アルトコインを導入すると発言し、さらに人気が加熱すると予想されます。(銘柄はまだ不明。)

ビットコインのみならず投機家から熱視線が送られているアルトコインへも注力していきたいのならビットフライヤーを検討されてはいかがでしょうか。

ビットフライヤーの手数料は高い?

ビットフライヤーは、売買手数料がビットコインなら0.01%〜0.15%、アルトコインなら無料になります。

ビットコインの売買手数料は、取引量で異なり10万円未満なら最高率0.15%が、5億円以上なら最低率0.01%が適応されています。

売買手数料のほか、出金手数料、送付手数料がかかる場合もありますが、いずれも低コストなため利ざやへの影響は心配ありません。

ビットフライヤーのセキュリティ対策が手厚い

仮想通貨は、法定通貨とは違い現実世界に存在しないお金になるわけですから、ウイルスやハッキングなどのセキュリティ強固が求められます。

もちろん、ビットフライヤーもシステムからプログラムまでのセキュリティ対策が講じられています。

  • 最高強度の暗号化技術の導入による通信セキュリティの確保
  • 携帯電話・デバイスによる 2 段階認証
  • コールドウォレットに 80% 以上を保管
  • 盗難補償サービス付き

とくに魅力的なのが、盗難補償サービスが付いている点です。

つい最近あった話になりますが、大手仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)で第三者によって不正出金される不祥事がありました。ザイフには盗難補償サービスがついていないため残念ながら不正出金があっても補償が受けられません。

セキュリティ強固がされている大手取引所でもあったわけですから、仮想通貨取引所においてハッキング行為はあるものだと仮定し、万が一のときに受けられる補償が付いているかどうかを重要視されてはいかがでしょうか。

ビットフライヤーの取り扱い仮想通貨

ビットフライヤーでは、国内で主流な仮想通貨を数多く取り扱っています。

ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、イーサリアムクラッシック(ETC)、ライトコイン(LTC)、モナコイン(MONA)の6種類の仮想通貨を取り扱っており、今後もさらに種類の拡大が予想されます。

ビットフライヤーのデメリットは?

ビットフライヤーには、ビットコインの取引所はありますが、アルトコインの取引所はありません。つまりアルトコインを購入するのなら販売所から買うことになります。

販売所からの購入は手数料が上乗せされて割高になる場合がありますから、投機家は取引所での購入を好む傾向にあります。

しかし、ビットコイン投資をメインとしていく人にとってはデメリットではありません。

取引所をどれかひとつに絞るのではなく、ビットコイン投資はビットフライヤーで、アルトコインは別の取引所という用途に合わせて使い分けをするのが主流です。

まとめ

私が初めて利用した取引所がビットフライヤーでした。はじめはビットコイン取引量No1という言葉に惹かれ、なんとなく安心そうだと感じたのがきっかけです。

複数の取引所で口座開設をしている私ですが、どれがおすすめというよりはビットフライヤーは開設しておいたほうが良い取引所のひとつといえます。

実際に使ってみても利用しやすく、何よりアルトコインの売買手数料0円なのが良いですね。

最近は、アルトコインだけでなく草コインの投資にも挑戦しつつありますが、取り扱い銘柄が多いため大変重宝しています。

新規銘柄が導入されて口座開設の申込者が殺到する前に、また新規銘柄の高騰を傍観する立場で終わらないためにも、まずは申込だけでも完了させておいてはいかがでしょうか。

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